整体施術院よしか

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整体施術院

よしか-佳佳-yoshika

ページをご覧頂き、
ありがとうございます。

当院では、以下のような方に
施術を行なっております。

慢性症状でお悩みの方

*病院検査では問題が無いけれど、痛みや違和感・不快な症状がある方

*症状の理由が加齢やストレスとされて困っている方

未病のために施術を
考えておられる方

*普段から身体や健康に関心が高く、定期的に身体を整えたい方

*血圧・血管の改善
*自立神経バランス
*食事・栄養素
*睡眠
*歩き方

上記のセルフケア指導含む

施術の目的

慢性症状の原因を改善・解消し、自然治癒力によって組織が回復できることで、
身体が正常に機能していく環境を整えることを目的としています。

施術の特徴・施術手技

“オステオパシー”をベースとした徒手療法と”東洋医学”の見識を併せて施術・指導を行なっております。

症状に対して、「神経・脈管・内臓・筋・骨・頭蓋」のすべての繋がりを考察しながら症状の原因を探り改善します。

オステオパシーは様々ある統合医療の分野の中でも、最新の解剖学をベースにした”現代医学”に分類される整体手技です。

日本では馴染みが薄いですが、欧米では特に盛んで西洋医学と協力した徒手療法の研究も進んでいます。

⭕️ 現代医学に分類される手技でありながら、東洋医学的な発想を含むところから、伝統医療との相性もとても良いと感じます。

慢性症状の理由とは?

1.慢性痛・慢性症状の1番の原因は、鬱血による組織の"酸欠"

慢性痛や慢性症状は静脈・リンパの排泄循環の障害から始まります。



静脈の鬱血により動脈血の流入が悪くなると、組織回復のための栄養や組織が正常に働くための酸素が不足します。

それにより、神経・内臓が障害されると肩・腰・膝などにも影響が出始めます。



これは、東洋医学の身体の健康を保つ3大要素である、気・血・津液(体液)とも合致します。

現代の徒手療法も伝統医療も、血液と体液と循環を重要視しています。

2.抹消神経のメカニカルなストレスや呼吸・内臓・姿勢を起点とした神経の負荷

首が曲がる・あごが出るなどの不良姿勢によるストレスや横隔膜・内臓・助骨などの硬さによって神経系の緊張が高まります。

緊張状態が続き緩むことが出来ない身体からさまざまな機能障害が生じ、慢性化していきます。
⭕️静脈排泄→血流アップ→交感神経抑制→内臓機能改善→筋肉の柔軟性→骨や関節の稼働性→頭蓋環境へと繋がる順序でアプローチする事で、人の持つ本来の自然治癒力を鼓舞して、真の回復をするための土台を整えます。

例えば、椎間板は血液に触れることで壊れていくという事実

椎間板が加齢とともに薄くなり腰が痛い、首が痛いという事をよく耳にすることがあると思います。 実際に加齢により水分量が減るという理由はありますが、最も大きな理由は静脈の鬱血です。



本来なら椎間板は無血組織で、血液が存在しないのですが、椎体(背骨)に近接する静脈が鬱血すると行き場を失った微小な血管が椎間板に入りこみ、椎間板が血液に触れるようになります。

これは生体にとって異常信号で、身体は異物反応として認識します。



結果として、炎症・乾燥・脱水が起こり、椎間板の水分が失われて、厚みが減少していきます。日本では一般的にはあまり知られていないようですが、椎間板は血液に触れることで壊れていくという事実があります。

循環不良・酸欠・姿勢の崩れに繋がる要因は

*ファシア=脈管・神経・内臓・脳・筋・骨をそれぞれ包み込み、全身に隈なく張り巡らされ全身を連結する、主にコラーゲンとエラスチンで構成される結合組織(別記ご参照ください)

施術中に現れる変化

⭕️ 施術の終盤には多くの方が眠ってしまいますが、特に内臓が活発になったり眠ってしまうことは、施術が効果的に効いている現れでもあります。

施術後の変化

長い時間をかけて定着した症状ですから、一度で解消できるというわけではありませんが、

施術後には徐々に変化を感じられます。

循環がよくなり静脈・リンパの排泄が高まることで、身体をとても軽く感じられる

眠りが深くなり熟睡でき、

精神的にも落ち着く

呼吸がゆっくり深くなって酸素・栄養が行き渡り、回復できる身体になっていく

自律神経が整い、内臓の働きも改善されていく

環境が整うことで肩・腰・膝などの施術効果も上がり、痛みや違和感が軽減・消失する

⭕️ 循環・呼吸・姿勢が改善され、健康維持のための好循環が生まれます

循環の重要性

静脈が鬱血して、動脈血が入らなくなると神経は酸欠状態となり異常事態となります。 鬱血した血液は血漿からブラジキニンという痛み成分を放出します。
酸欠で異常事態となった神経が痛み成分を拾い、脳へ伝達することで慢性痛などの症状となります。
また、鬱血により椎間板が血液に触れることで壊れていくという事実があります。実際に加齢により水分量が減るという理由はありますが、大きな理由の一つは静脈の鬱血です。
さらには、軟骨がすり減って膝が痛いと日常的によく耳にしますが、軟骨がすり減っても、骨が衝突していても、血流量が多いと痛みを感じない方がいるという事実もあります。

⭕️ このように血液の循環不良はさまざまな症状を引き起こす要因になります。

呼吸の重要性

慢性痛や慢性症状をお持ちの方の多くは呼吸が浅く早くなっています。
呼吸により酸素が取り込まれるのはもちろん、副交感神経が活性化することによるリラックス効果は良く知られていることと思います。
他にも身体にとって重要な役割があり、本当に大切なものなのです。
呼吸には肺とともに横隔膜の働きがあります。

この横隔膜の動きに連動してお腹・胸・骨盤の中にある内臓器や背骨や肋骨、それらに繋がる筋肉など、膜(ファシア)で連結するあらゆる組織・器官が常にダイナミックに動いています。
例えば腎臓は呼吸に合わせて上下に約9センチほど動いていますし、肋骨も膨らんだり萎んだりしながら、さらに上下にも動きます。
身体のあらゆる組織・器官は動くことによって、血流を促しながらその機能を正常に保っていますが、動かなくなれば硬くなり、機能障害を生じてしまいます。
⭕️ 呼吸が浅く早くなり、横隔膜の動きが不十分であるということは、実は慢性痛や慢性症状に係る影響が大きく、呼吸はとても重要なものになるのです。

睡眠の重要性

睡眠も慢性痛・慢性症状・免疫力・精神面など、あらゆるものに大きな影響を与えます。

睡眠の量と質が共に重要になります。
医療界でも、睡眠障害を診療科目にかかげる提案が出されていますし、

今は”睡眠不足”ではなく”睡眠負債”という言葉で表現されているくらいに、睡眠の重要性は高まっています。
睡眠が充分でなくなると、単なる”不足”ではなく、身体にとって悪影響を与える”負債”になるという意味です。
脳内の老廃物・代謝物など不要な物質は寝ている間に拡がる経路により、排泄されています。
睡眠が不十分であると、本来は睡眠中に排泄されるべき不要な物質が、脳内に蓄積されていくことになり、慢性疲労などの症状や精神的な疲労、将来的には認知症などのリスクにも繋がります。
⭕️睡眠は貯金が効きませんし、一日の寝不足を回復するのに何日間も要してしまいます。 毎日、繰り返し良い睡眠をとることが最も大切です。

施術の一例

馴染みのある”肩こり”を例にあげてみます。
○肩こりの主な症状部位と言えば
○それに対して僧帽筋・肩甲挙筋を緊張させる可能性のある部位は
姿勢の崩れとなれば、足裏から上に積み上がっている部位のすべてとなります。 さらに生活習慣も加わりますし、このように肩こりは、複雑で難しい症状の一つで、筋肉を揉んで終わりというわけにはいきません。

難病についての徒手療法的な考え方

細かい機序などは省きます。

がん

がん細胞は体内の老廃物・毒素・化学物質を取り込み分解もしている

→充分な解毒・排泄ができていない

血流不良

酸欠

細胞がエネルギーをつくれない
過酷な環境

細胞自身を維持するために
無限に細胞分裂を繰り返しがん細胞へ

徒手療法的アプローチ

パーキンソン・筋硬化症・
アルツハイマーなど神経学的難病

アミロイドベータ・タウタンパクなどの
異常タンパク質の脳内への蓄積

慢性炎症・酸化

大脳基底部の黒質の変性

筋緊張のバランスコントロールを
失うなど

徒手療法的アプローチ

リウマチなどの
自己免疫疾患

交感神経の過剰な優位状態

免疫細胞の一つ、好中球の活性化

異物反応が強く周辺関節組織の破壊が起こる

徒手療法的アプローチ

*重要

徒手療法は当然ですが病気を治せるものではありません。

あくまで病院治療の補助として、生活の質を高められる可能性があるものという位置づけになります。

その他

○柔らかい手では届きにくい深部や硬い靱帯のファシアには"カッサ"も有効

電気治療などと同じ物量による刺激でありながら、電気治療などが治療中の効果に限定されるのに対して、10〜14日間の効果の持続が認められています。

○関節矯正には"メディカル・ドロップボード"でケガのリスクなく

高速低振り幅の刺激が適正な関節包や関節周囲のファシアを一瞬で緩めて矯正を可能にしてくれます。

過剰な振り幅によるケガのリスクのない安全設計です。

○徒手療法における"小顔矯正"

(来院されている方のリクエストからメニューに加えました)

美容とは一味ちがう小顔矯正です。 実際に骨格が変わるという事はありませんが、解剖学にのっとった施術によりお顔をスッキリさせます。

また、徒手療法として身体を整えることに繋がっているのがポイントです。

最後に

施術にはホリスティックな視点、生命を全体として見ることが重要だと考えます。

これは、オステオパシー・東洋医学、そしてホリスティック医学にも共通する基本理念です。
少しでも症状の改善に繋がるためのお役に立てるよう、最新の知識と技術を学ぶことを怠らずに努めてまいります。

来院された方々から頂いた
実際の声

施術中から、身体が軽くなるのを実感できる

呼吸が楽になって、リラックスできる

今までに受けたことがない施術で、身体の芯から変えてくれる感じ

施術後からはとても良く眠れて熟睡できる

痛くもなく、とても静かな施術なのに、症状が改善されてるのが不思議

仕事でイスに座っていると痛くなっていた腰が痛くならなくなった

40年来の腰痛がなくなった。ずっと当たり前だった怠さも痛みもなく、何も感覚が無いのが不思議な感じ

痺れていた指の痺れがなくなった

運転中に痛くなっていた脚が、痛くならなくなった

階段を上がる時に膝に力が入らず手摺りが必要だったのが、気にせずに上がれるようになった

股関節が痛くて階段を降りることが出来なかったが、施術後は普通に降りることができた

などなど、大変うれしいお声を頂いています。
他にも、

遠慮なく質問できたり、話せるのが良い

とてもリラックスできる場所

などの声を頂いています。

近隣の方はもちろん、大阪市内や遠くは京都からもお越し頂いており、たいへん感謝致しております。

何か気になることがあれば、ぜひ一度お越し下さい。

お待ち致しております。

整体施術院

施術院

よしか-佳佳-yoshika

場所

大阪府 和泉市 のぞみ野 3-15-29 レーヴ和泉308号室(エレベーターあり)

営業日・営業時間

予約が入れば対応いたします(不定休)
完全予約制(現在は紹介制)
*1人施術院ですので、女性でご不安な方はご家族・ご友人とご一緒にお越しください
*服装は、施術しやすい柔らかい素材のものをお願い致します。

施術料

初回お試し 2,000円
通常 7,000円
(1ヶ月以内の再来院の場合)
2回目 5,000円
3回目 4,500円
*回数券の販売は致しません

施術時間

入室から退室まで含めて75分
筋肉を強く揉んだり、関節を無理に矯正したりもありませんのでご安心ください

術者

柴田 暁

デュプロマ取得
*東洋医学カウンセラー/セラピスト
*整体セラピスト
*睡眠健康指導士
*日本ホリスティック医学協会/専門会員
*徒手療法家

追記

徒手療法って結局のところ何をしてるの?どんな違いがあるの?
という方のために

当然こんな疑問をお持ちになられると思います。
そこで、少し難しくなるかも知れませんが、出来るだけ分かりやすくお話してみようと思います。

ご興味ある方はご一読ください。
○慢性領域においての徒手療法で行うこと・出来ることは、、

*”硬い箇所を柔らかくする”の一言に尽きます
この3つが、血管・神経・内臓・筋・骨・頭蓋のすべてに効果を生み出します

その理由とは、、

○人の身体はテンセグリティ構造

テンセグリティ構造をご存知でしょうか?

ネジや釘などのいっさいの固定器具を使わずに、使用する物質の張力バランスのみで維持する構造物のことです。
人の身体はテンセグリティ構造で、それぞれの組織・器官が絶妙な張力バランスによって成り立っています。
*姿勢の崩れが慢性症状を生み出すのは典型的なファシアの張力バランスの崩れによるもの
○テンセグリティ構造を生み出し支えているのが、膜(ファシア)

主にコラーゲンとエラスチンで作られていて、秩序を持ってすべての組織・器官を覆い繋ぎ合わせている結合組織です。
*ファシア
*脳・神経・血管・内臓・筋・骨を包み繋げるファシア

*関節包・靱帯もファシア
○ファシアの中を例外なく神経・血管・リンパが通っている

加えてファシアそのものにも液体が通っており、ファシアの伸縮作用によって体内の老廃物・代謝物などがリンパへ排出されています。
*ファシアが硬くなれば神経・血管が圧迫され、周辺組織や筋肉も硬くなり、関節にも歪みが生じる
○徒手療法において与える刺激はすべてファシアを介していることになる
*筋肉の滑走不全の例
○関節矯正もファシアを緩めることが重要
*膝も骨盤も、そのほか靱帯はすべてファシア
まとめ

⭕️ファシアが硬くなり神経・脈管を圧迫したり、各組織・器官どうしの滑りが悪くなり摩擦抵抗が大きくなることが慢性症状に繋がる

⭕️ファシアを緩めることは、慢性症状を改善するための最も土台となるもの

⭕️適切な箇所に適切な刺激を適切な方向へ加えてファシアを緩めて整えるのが”徒手療法”の重要なポイント

最後に

ファシアを通じて、なぜ身体は柔らかい方が良いのかが見えてくるのではないかと感じます。

ガンを例にとります。

ファシアが硬くなり慢性的な酸欠状態になると、細胞は自らの死活問題として生存するために無限に細胞分裂を繰り返すようになります。 これがガン細胞の発生の一要因になります。

また、マウスの実験レベルですが、ガン細胞は張り巡らされているファシアのラインにそって増殖し、ファシアが柔らかくなるとガン細胞は半減し、硬くなると増加することが分かっています。
どちらも共にファシアが深く影響しています。

このような事象から、柔らかいものの上には良いものが、硬いものの上には悪いものが現れるのでは?と推察されています。

血管や神経や内臓の機能障害による慢性症状だけでなく、病気に対しても身体の柔らかさを保つことの重要性が近い将来には解明されるのではと思います。
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